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98/12/28
テクノな片岡鶴太郎とでも言うべき濃いキャラクターで人気のインディーズテクノユニット「千葉レーダ」がホームページを開設。

98/12/27
BeOSで音楽する「Be Soulful!」のページをBeOS R4J発売に合わせ少し更新しました。

98/12/27
トルバドールのサイキック・テクノポップ・ユニット「宇宙ヤング」解散か?!
残念ながら音楽性の相違により解散の噂は本当だったようだ。

98/12/27
さてクリスマスも終わり大晦日をどう過ごすかというわけで、NEW YEARSパーティーをリストアップしてみました。ニューウェーブ好きなら、CLUB QueのQUE YEAR END SPECIALがなんかどうでしょう。
YELLOW COUNT DOWN PARTY TO 1999 DJ:DABID DEPINO 5000円
CLUB ASIA YEAR OF THE DRAGON DJ:asia DJ'S ALL STARS 4000円
CLUB ACID 年越し番長 DJ:朝焼け番長
BED WELCOME RABBIT DJ:bed original member 2000円
恵比寿GARDEN ROOM millenium 1999 DJ:YO-C,WADA,DJ KRUSH,SHUFFLEMASTER,DJ KENSEI,CAPTAIN FUNK,Q-HEY,MOOCHY,FANTASTIC EXPLOSION 4500円
HARLEM YEW YEAR'S EVE DJ:MASTER KEY,KENSEI,MURO,TAIKI
CINE CITTA DAY BREAK DJ:SHOKO-F,ZOOK,HASHIMOTO,KENZO 500円
CAVE GOOD BYE'98 MORNING'99 DJ:ALL STARS 3000円
LOOP COUNT DOWN PARTY'99 DJ:PATRICK,MOCHIZUKI,NORI 3500円
MANIAC LOVE 98>99 NEW YEARS COUNT DOWN PARTY DJ:MINODA,YOSHI,CAPTAIN
FUNK,SHUFFLE MASTER,WADA,Q-HEY,YO-C 3500円
CLUB QUE QUE YEAR END SPECIAL 1ST LIVE:BAMBINO,THE SLUT BANKS,HYSTERIC SUZIES 2ND LIVE:THE CIMONS,ELECTRIC GLASS BALOON,GYOGUN REND'S 3ND LIVE:THE PILLOWS,POLYSICS,マーブルダイヤモンド 2500*3円

98/12/25
遅ればせながらSTRAYのデビューアルバムを購入しました。
STRAYは東芝EMIから今年の3月デビューした新人らしいんですが、そのアルバムタイトルが「NEW WAVE APARTMENT」で音もずばりニューウェーブです。90年型業界ニューウェーブという感じでちょっとうんざりしますが。

98/12/25
雑誌「MdN 98/4」をLAOX Mac館のバックナンバー売場で購入。
LaB LIFeのグラフィックスデザインをささえ、VJとしても大活躍している「GTO」の記事が載ってます。これは貴重だ。
MdNより)

98/12/25
最新音楽情報満載!J-POP総合サイト 「pop-NA-top」オープン。
全国FM30局のカウントダウン番組で構成する「全国総合ヒットチャート」をはじめ ノーカットインタビュー、最新J-POPの"裏"情報などが満載。

98/12/23
フリーペーパー「JUNGLE LIFE」の「ニューウェーブ・オブ・ニューウェーブ・オブ ・ニューウェーブ特集」がおもしろい。
私の知っている限りでは現代ネオ・ニューウェーブの日本初のまとまった特集記事です。(我々SOULBUSの「ASTRO」を最初とすれば二番目になるが)
バケラッタ、ピロートーク4、Our Hourのインタビューもあります。

98/12/23
雑誌「AFTER HOURS」にPOLYSICSのインタビューが掲載。
気になるのは「今まで会った中で最も嫌いなバンドは?」という質問に「DEAD COPY」と「道産子アナル」をあげていること。DEAD COPYはサウンドクリエイト一派のテクノバンドだし、道産子アナルも重低音を響かせるテクノユニットだからPOLYSICSと共通点がありそうなのに。
「最近一番怒ったことは?」という質問に「LaB LIFe」をあげているのには苦笑。

98/12/23
雑誌「AFTER HOURS」を読んでて気づいたんですが、ONE STARのアルバム「Triangulam」がリリースされてます。レーベルはあのFlavour of Souund。FlavourはBugglesのAdventures in Modern RecordingをCD化したレーベルとしてテクノマニアに知られている。

98/12/23
やっとCold Cutのリミックスアルバム「Let Us Replay」を購入しました。
リミキサーに細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏がいるということでも話題になったアルバムですが、注目すべきはCold Cutが独自に開発したソフト「Vjamm」がついてくること。ビデオをリアルタイムにいじれるおもしろいVJ用ソフト。
Ninja Tuneより)

98/12/14
11/30発売の次世代ビデオグラファーのデジタル映像雑「FLICKER!」創刊号に映像作家タケイグッドマンのインタビューが掲載。
加藤賢崇の「NEW WAVE 90'S」という番組の裏話とか、加藤賢崇とまりんのバンドTEPOのこととか興味深い話がでてきます。DEVOの帽子「エナジー・ドーム」って通販で買えるんですね。知らなかった。
「FLICKER! VER.1.0」を買い逃した人は書店で注文してでも買うべし。VJとかCGに興味のある人にはすごい貴重な雑誌なんだけど、寿命の短そうな雑誌でもあるので、また私の幻雑誌コレクションが増えそうな感じ。
AXISより)

98/12/14
「MARQUEE vol.10」の「スペカン片山の部屋第一回ネオ・ニューウェイヴ友達」にSPOOZYSとPOLYSICSが掲載。
来年2月にはいよいよPOLYSICSのミニアルバムがリリースだそうです。

98/12/14
「ele-king vol.22」に「ニュー・ロマンティックスとエレ・ポップの密かなリバイヴァル」という記事が掲載。ミス・キティン・アンド・ザ・ハッカーの「1982」(BMGジャパン)、DMXクルーの「ニュー・ロマンティックス」(ソニー)、石野卓球企画のmuteオムニバス「サイエンティフィカリー・チューンズ」(東芝EMI)が紹介されている。でも「中古レコードのバーゲン・セールから、シーナ・イーストンやハワード・ジョーンズやブロンディやワム!やフット・ルースのサントラ等のブツをかき分け次のお宝を発見するのはあなたかもしれないのだ」というコメントは、ちょっとありがためいわく。

98/12/14
Indies magazine 12月号にSPOOZYSのインタビューが掲載。見開き2ページカラー。
インタービュー氏の「今後ニュー・ウェイヴにすり寄ってくる人たちはすごく増えるよ。で、そんなタイミングに先陣を切ってアルバム・リリース」という発言は、地下鉄ゴヲゴヲSやパラペッツというネオ・ニューウェーブの先人を忘れている。

99/1/14
1999年1月14日発売予定の「Be Magazine」に私ウエハラが原稿を書いてるので店頭で見かけたら手にとってみてください。

98/12/30
12/30のコミケにて我々SOULBUSが編集したニューウェーブ・マガジン「ASTRO」を、サークル「踊る道徳」さんのブースにて販売します。会場で見かけたら声をかけてください。

98/12/5
次のCD BrosにHARCOの「ヨーロッパ」が収録される。宅録派インディーズのプリンス「HARCO」の名曲です。

98/12/5
99/3/21にPLASTICSトリビュートアルバムがリリースされる。プロデュースはSPOOZYSの松江潤。参加アーティストは、P5、砂原良徳、Buffalo Daughter、FPM、スカパラ、福富幸広、立花ハジメ(Low Powers)、中西俊夫(SKYLAB)、SPOOZYS、MOTOCOMPO。これは絶対買わなくちゃ。 (SPOOZYSより)

98/12/3
J-Pop総合情報サイト「Yeah!! J-Pop!」、正式オープン
記念に「Best J-PopArtist '98-99」の投票受け付け開始。抽選で1名に好きなCD10枚を、10名に音楽ギフト券をプレゼント。締め切り'99年1/7

98/12/2
TVK「Mutoma JAPANダービー」。TVKテレビの音楽番組「Mutoma JAPAN」の「Mutoma JAPANダービー」にSPOOZYSがエントリーされた。みんなでSPOOZYSに投票しよう。
葉書に住所、氏名、電話番号、枠番を記入の上、下記へ送る。SPOOZYSの枠番は4番です。
〒231-8542TVKテレビMutoma JAPANダービー係

98/12/1
B-52'Sが再結成したり、BECKとDEVOがツアーやったり、世界的にニューウェーブが盛り上がってるようで、喜ばしい限り。

98/11/27
簡単、手軽にスタンダードMIDIファイルをリミックスできるソフト「グルーヴマスター」がアスキーより発売。
ASCIIより)

98/11/23
ファション、アート、インテリア等のオリジナル作品の祭典DESIGN FESTAにてPARQUETSのアルバム「半漁人」を購入しました。
PARQUETSはあのKENZO SAEKI & THe ELEKI MASSIVEもいるDIGI VEDEに所属しているユニットです。

98/11/22
お待たせしました。ついに90'sニューウェーブ&テクノポップ系統図を完成し、ここに公開します。1990年代の日本のニューウェーブとテクノポップをメジャーとインディーズひっくるめて書き上げたファミリーツリーです。いろいろリサーチしたり、チャート用ソフトの使い方を覚えたり、一ヶ月くらいかかってしまった。アドバイスしてくれた方々どうもありがとう。

98/11/9
OMDこと、オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダークが、20年にわたる活動についに終止符を打った。
『ニュー・ベスト・オブ・OMD』は88年の『ドリーミング』に続く彼らのベスト盤であると同時に、OMDのラスト・アルバムでもある。
ぼくらはけっしてOMDのことを忘れない。ありがとう、そしてさようなら。

98/11/8
ビジュアルクリエイター・コンテスト
課題曲3曲のうち、1曲を選び、ビデオ・クリップを制作。表現方法は、著作権のないオリジナルな素材を使用したものなら、実写・CG・アニメーションなど自由!

98/11/7
坂本龍一のワーナー移籍第一弾「BTTB」は11/26リリース。ピアノ一台による演奏を収録。しぶい。坂本龍一の娘、坂本美雨のデビュー・ミニ・アルバム「aquascape」も同時リリース。

98/11/7
ブンブンサテライツの初フルアルバム「Out Loud」がリリース。R&Sと契約した日本人2人組によるビッグビーツ。

98/11/7
Tin Starのデビュー・アルバム「The Thrill Kisser」がリリース。まだ聴いていないがデペッシュ・モードを彷彿とさせるエレクトロニック・ポップらしい。

98/11/7
元ユーリズミックスのデイブ・スチュアートの「Sly Fi」がリリース。約4年ぶりの新作です。

98/11/7
土屋昌巳の「森の人/Forest People」がリリース。

98/11/7
Sushi4004に収録されていたQYPTHONE(キップソーン)のデビューアルバム「QYPTHONE」がリリース。ピチカートに通じるようなおしゃれでラウンジな曲が満載。

98/11/7
日本の宅録派の星One Starがデビューするらしい。知っている人は知っているかもしれない「Pop Japanese Style」に収録されていたり、米国音楽に投稿してたりするポップでストレインジなグループ。

98/11/1
爆笑問題と才人・長井秀和がスネークマン・ショウに挑戦。
YMOの楽曲を使った桑原茂一プロデュースの作品名は「増長」。

98/10/29
SPOOZYSの「Existence of SUPER EARTH」がbiosphereよりリリース。世界同時進行で進行しているネオ・ニューウェーブを切り開くSPOOZYSのデビューアルバム。迫力のライヴもいいけど、CDで聴ける尖ったポップがまた最高。これは買っといて損はないよ。
SPOOZYSより)

98/10/25
テイトウワが「BUTTERFLY-TOWA TEI featuring AYUMI TANABE」をリリース。

98/10/24
新OLD TECHNOTE
長い間たくさんのテクノファンの方が利用していた、OLD TECHNOTEが、Funny Spaceでの運営を閉鎖し、移転決定!
CYBER CREATIONより)

98/10/13
13日火曜日深夜、テレビ朝日「BREAK OUT」に山田冷蔵庫王が出演。

98/10/13
Yukari Freshのmini album「Cook Some Dishes」は発売されたと同時に大評判!
インディーズチャートのNo.1をゲット

98/10/9
レコードファン感謝祭'98
日本レコード協会加盟メーカー28社の主催による“レコードファン感謝祭'98/廃 盤特別謝恩セール”が、10月17 日、18日の2日間にわたって開催される。
なんと廃盤のCDが定価の70%オフで買える!というわけで毎年通ってるマニアも数多い。
日時:10/17(土)、18(日) 10:30〜16:00(両日共)
会場:東京ビックサイト 西1ホール(有明)
問い合わせ/レコ−ドファン感謝祭 Tel:03-3541-2181

98/10/8
カースティ・ホークショウ「想いの果てに」リリース
90年代前半に活躍したオーパスIIIのヴォーカリストだったカースティ・ホークショウのソロアルバム。
バンドは94年にサード・アルバムを発表して解散したが、このアルバムか彼女の復活作となる。
オーパスIII当時はシンニード・オコナーのスキンヘッドを超えた、前髪以外をつるつるに剃るちょんまげのようなヘアスタイルでびっくりさせたり、変なファッションで注目されたりしたが、ソロアルバムのジャケットではしとやかな美女になってました。

98/10/6
ジオシティーズ、N2K JAPANと共同でヒットチャートやサンプル曲を試聴できる「ミュージック・ブルバード イン ジオシティーズ」開設

98/10/4
フロントページにTECHNO WEB RINGのナビゲーションバーを追加しました。
あなたもTECHNO WEB RINGに参加しよう!

98/10/3
日本屈指のテクノポップ、ニューウェーヴ系のサイトTechno-Electro-Synth Pop Academyがリニューアル!
タイトルバナーとロゴも新しくなった。

98/10/3
私は現在、M3でjellyfish、A/Dとともに配布した自主制作インディー・ニューウェーブ・マガジン「ASTRO」の内容を強化して、一般のレコードショップで販売してもらうべく編集中です。
なにか原稿を書きたい人はウエハラまでメールください。エレポップ、アイドル、テクノ歌謡、機材ネタなどなど募集中です。

98/10/2
ヴァージンメガストア、ついにホームページをスタート!
タワーレコード、HMVに続いて、ヴァージンメガストアのホームページ“VIRGIN MEG@WEB”がスタートした。
輸入盤/国内盤のリリース情報やアルバム/シングルを含めたジャンル別の最新チャートを見ることができる。

98/9/30
 ニフティ株式会社は29日、音楽情報サイト「NIFTY MUSIC WEB」を開設した。
邦楽中心のコーナー「MUSIC CHANNEL」とメール配信サービス「MUSIC MAIL」がある。ニフティサーブの会員以外でも利用できる。
10月中旬にスタートする音楽サイトの厳選リンク集「MuDex」では音楽のポータルを目指すらしい。

98/9/30
CDショップVIRGIN MEGASTOREがホームページ「VIRGIN MEGA@WEB」開設。
チャートのほか、輸入盤、国内版CDのリリース情報など提供。

98/9/30
私事ですが、私が愛用していたシーケンサー「Micro Musician2」のプログラマーであったスティーブ・マテウスさんと会う機会がありうれしかったです。

98/9/28
オンラインCDショップ「ミュージック・ブルバード」が日本国内盤販売開始
オンラインCDショップ「ミュージック・ブルバード」を運営する株式会社N2K JAPANは、株式会社新星堂と提携し、10月3日から国内製品音楽CDの販売を開始すると 発表した。
送料は何枚買っても全国一律380円っていうのがうれしい。

98/9/25
AXIAアーティスト・オーディションでは今年も参加作品を募集します。
●応募受付期間 1998年9月1日(火)〜10月31日(土)
●部門 A部門/ボーカル入り楽曲
B部門/インストゥルメンタル(ボーカルなし楽曲)
●応募方法 カセット・テープA面、MD、DATの頭から1曲.のみを録音し、応募用紙(コピー可)を同封の上、A部門・B部門の別を封筒に明記して事務局まで郵送してください(1曲1封筒)。
なお複数の楽曲を応募する場合は、1曲ずつ入った封筒を大きな封筒等にまとめて送ってください(応募用紙は1曲に1枚必要)。
●宛先および
 問合せ先 〒102-0075 東京都千代田区三番町20番地
(株)リットーミュージック内
AXIAアーティスト・オーディション事務局
TEL:03-5213-6298

98/9/25
LOOPS for "ACID"が発売。
LOOPS for "ACID"はテンポや音程を自由に変化出来る画期的なソフト「ACID」に最適なループファイル集。今までに発売されているサンプリングCDやCD-ROMもACID用に最適化されてWAVファイルで発売される。定価:9,800円
フックアップより)

98/9/25
日本人アーティストによる「クラフトワークトリビュート」がリリース。
参加アーティストは、ヒカシュー、明和電機、石野卓球、福間創、バッファロードーター、松前公高、他。東芝EMIより9/23発売税込2,548円(TOCT-10455 )

98/9/19
韓国メーカーからもiMacそっくりマシン
韓国のイーマシーンズ(E-Machines)は、iMacにそっくりなマシンを始めとする低価格コンピュータを今年秋より発売する。
CNET Briefs Tech Newsより

98/9/18
CDnowがパーソナライズサービス「My CDnow」をスタート
「Favorite Artists」に好きなミュージシャンを登録しておけば、新譜をチェック するのに便利だ。
また、「CDnow Recommends」は過去のオーダーの傾向にあわせてオススメのCDを紹介してくれる。 買おうかどうか迷っているCDを「Wish List」に登録してそれを「http://www.cdnow.com/gift/登録したメールアドレス」というURLで公開することができるようになっている。

98/9/14
国産初TVアニメ鉄腕アトムの効果音を集めた「鉄腕アトム/音の世界」(大野松雄)がCD化。
サンプリングネタにこっそり使うか?

98/9/14
ピチカートファイブのニューアルバム「プレイボーイ・プレイガール」は10/1リリース。
心して待て。

98/9/14
ZONE LABEL AUDITION
小林武がプロデュースするレーベル、ゾーンレーベルのオーディションが行われる。
A.ソロ・ボーカル部門、B.サウンドクリエイター部門、C.バンド・ユニット部門、D.作家部門の4部門。 AとBは98/9/30必着、CとDは98/10/15必着。

98/9/12
第2回 音系・メディアミックス同人即売会「M3」のバナーをトップページとリンクページに追加。
われわれSOULBUSも出店します。このホームページを見てM3に来る人がいたら、会場で声をかけてください。

98/9/11
今日は、24時間オープンしてて便利なので私がときどき使っている出力センター、デジタルコンビニ本店(お茶の水)へ行ったのですが、そこへ付くまでの誘惑が実に多い。
まずお茶の水のイシバシ・ブックサイドにて中古雑誌のセールで、Keyboard Magazine 98/6 「クラフトワーク特集」を買いました。
つぎにDISK UNIONの中古セールでOPUS IIIやElectric Circusをゲット。
ついで楽器屋をのぞいて、本屋で立ち読みして、飯食って、結局、目的地につくまで何時間もかかってしまった。

98/9/11
9/23 クラフトワークの元メンバーであるカール・バルトスのソロ・ユニット「Electoric Music」のセカンド・アルバムが発売。
初回限定盤の得点もあるらしい。マニアは買いにいそぐべし。

98/9/10
ニュー・オーダー、大晦日にロンドンでギグ
先日の“レディング・フェスティヴァル”に続く5年ぶりの再結成コンサートを12月31日にロンドンのアレクサンドラ・パレスで行なうと発表したニュー・オーダー。
彼らは地元マンチェスターでもクリスマス近辺に2度のギグを計画している。
アメリカでのコンサートも予定されているが、ニュー・アルバムの方は未定。
MUSIC Watchより)

98/9/9
9/19 17:30〜、椎名へきる「Online Live in OKINAWA」開催
RealPlayer向けに中継
http://www.sme.co.jp/Live/Hekiru/
MUSIC Watchより)

98/9/8
ヤマハがMIDIファイルの電子透かし技術を開発、英国で透かし入りデータ販売
英語リリース
英国販売ページ

98/9/4
 ヤマハ株式会社は、既存のMIDIファイルに電子透かしの情報を書き込むソフト 「MidStamp」を開発し、英国のヤマハで、「MidStamp」を使ったMIDIファイルの販売 を3日より開始した。

98/9/4
シーエムエル、MIDIファイルを小節単位に区切り、自由につなぎ合わせて新しい曲を作成できる「サウンドクリッパー2000 for Windows」体験版ダウンロード開始

98/9/4
ニュー・オーダー、待望のニュー・アルバム来年にも
レディング・フェスティヴァルを終えたばかりのニュー・オーダーだが、とうとう6年ぶりのニュー・アルバムを来年リリースすると発表した。
さらにこの冬には、アメリカでのライヴも含めたいくつかのライヴ・イベントも計画中とのこと。

98/9/3
休刊間近のWIRED 10月号の電語導断p.137にの投稿がのりました。
Windows98とBeOSについてごちゃごちゃかいてます。書店の店頭で見かけたら読んでみてください。

98/9/1
ターンテーブルでバトルするゲーセンで大人気の「beatmania」が、ついにプレイステーションでリリースされる。リリース予定日は9/24。

98/9/1
世界で最も斬新なファッションマガジン「Visionaire」25号にテイ・トーワのCDが付属。すごいほしいけど値段が29,800円(2,980円ではない!)では私には買えんわな。

98/9/1
コシミハル初のベスト盤「オートポルトレ」がリリース。彼女の音楽の多様性を再確認できるアルバムとなった。

98/8/31
80年代ニュー・ウェイブ風音作りが話題のJackの「The Jazz Age」がリリース。

98/8/31
元祖テクノポップのGary Mumanの新作「Elle」がリリースされる。まだ入手していないのだが、あちらのレビューによると昔とまったく変わらぬ音らしい。もはや古典芸能みないなもんか。

98/8/31
9/10にリリースされるFantastic Plastic MachineのセカンドアルバムではなんとEurythmicsのThere Must Be Angelがカバーされている。ファーストアルバムのJoe JacksonのSteppin'Outのカバーといい今回のカバーといいFPMは本当に良いセンスしてる。

98/8/29
8月29日(土)午後3時の、iMacの販売を開始に合わせて秋葉原へ行ってきました。
iMacを店頭で触ってみたのですが、デザインは確かによい。
しかーし、FDドライブもSCSIもADBも取り除いてしまったのはどうしたことか。第一シリアルポートがなくてはMIDIインターフェースをつなげないし、PCIバススロットがなくては、オーディオカードを差せないではないか。
RolandのUSB対応音源UA-100も、Macintosh用ドライバーはまだまだ先になりそうだし。
iMacはインターネットとワープロができればよいという初心者向きなのは確実なので、音楽を志す者は絶対に買わないように。

98/8/27
「MCAの音楽著作権の仲介事業、年末までの認可に好感触
日本音楽著作権協会(JASRAC)が約60年続けてきた音楽著作権の仲介業務の独占体制が崩れる可能性が高まった。98年4月に文化庁に音楽著作権の仲介業務への新規参入を申請していたミュージックコピーライトエージェンシー(MCA)の関係者が「文化庁から許可に向けて好意的な意見をもらった。」(日経Biztechより)

98/8/27
Y.M.O.のプロパガンダを見に行った友人によるとぜんぜん面白くなかったそうです。

98/8/26
Pizicato Five以前に野宮麻貴が在籍していたPORTABLE ROCKの「QT+1」の再発が決定。80年代移行の日本のパンク、ニューウェイブを積極的にCD化しているWAXレーベルからはP-MODEL、チャクラなどの再発が予定されていて目が離せない。

98/8/25
渋谷ON AIR WESTで開催されるイベント「Face the GROOVE vol.0」がインターネットで生中継されます。
http://www.sme.co.jp/Music/BrandNew/9808/FaceTheGroove/index.html
http://www.jp.real.com/products/player/index.html (RealPlayer)

98/8/24
「こんなBeOS専用ケースが欲しい!」というページを作成しました。
BeaCon1でぷらっとホームにより発表されたBe用オリジナルケースのコンペティション用のデザインをまとめたものです。

98/8/21
Creative making noise in PC world(PC業界で騒いでいるクリエイティブ社)という興味深い記事がSan Jose Mercury Newsに載っています。Sound Blasterは次世代のPCも制覇できるか。

98/8/21
「misajoey(ミサ・ジョーイ)」のデビューアルバムがリリースされた。
アルバムタイトルは「http://www.misajoey.com/」というURLをそのままタイトルにしている。ここでは、音楽CDとWWWコンテンツを同期させるシステム「ConnecteD」に対応しており、CDを持っていればさらに秘密のページにアクセスできる。
でもmisajoeyのCDを買わないとまったくコンテンツにアクセスできないのはちょっとケチだよな。

98/8/21
ストリーミング配信システム「RealSystem」で知られる米Real Networks社のサイトに番組ガイドコーナー「RealGuide」が登場。

98/8/21
アドベンチャーズ・イン・ステレオのセカンドアルバム「オルタナティヴ・ステレオ・サウンズ」がリリース。
チープなテープ・ループによる、初期ステレオラブを思わせるエレクトロを存分に聴かせてくれる。

98/8/20
芸大ラジオ局プロジェクト、LUV-WAVE X-traプロジェクトのフリーペーパー「ON AIRLINES MAGAZINE」が発行。
ピラミ・ハセガワ対談、もれてくることば、田舎のサウンドスケープなど。センスがよい。秋葉原のeYESで入手可。

98/8/17
やっとCrystal Ballが届いたと思ったら、店頭でも販売しているのを発見。通信販売限定じゃなかったのかー。でも店頭販売のは4枚組で通信販売より1枚少ないぞ。

98/8/17
「bit別冊コンピュータと音楽の世界」6800円が出版。あまりにも専門的かつ高価で購入を見合わせたので内容の詳細はわかりませんでした。

98/8/17
「GROOVE 98/9」が出版。

「Peng Peng Baby」Antnelli Electr
ドイツのエレポップ系新レーベル・・・

98/8/15
「ASAHIパソコン 8/15」の特集は「電脳音楽入門」。ずれたネーミングといい、しょぼい内容といい、買う価値無し。

98/8/12
一ヶ月くらい前にインターネットで注文していた元プリンスの新作Crystal Ballがやっと今日届きました。80年代にレコーディングしてた未発表曲の4枚組みだそう。いったいどれだけストックがあるのか、すごすぎる。このアルバムはインターネットでしか購入できないそうです。価格$5000+郵送料$2000。5枚組み。Tシャツ付き。

Thank u 4 ordering Cristal Ball.
The booklet full of lyrics, anedotes and madfunky artwork can be found online at:
www.crystalballcd.newfunk.com... It's all designed by u and your friends and it's all good!
Many nearfelt thanx 4 your patience
Enjoy!
No refunds, No returns.

98/8/12
「DTM MAGAZINE 9月号」発売。特集は「世界の音楽フリー&シェアウェア」で初公開の海外シェアウェアから定番音楽ツールまで載っていて便利です。

98/8/11
MOTOCOMPOのフリーカセット「COMIN' AFTER MOTOCOMPO」を入手しました。ピュアでレトロなテクノポップが5曲入っています。

98/8/11
このホームページの趣旨とはなんの関係もない話だけど、雑誌「PCing 9月号」の110ページに自作フリーウェアが紹介されて、付属CD-ROMに収録されました。

98/8/10
「TIN STARからNEW WAVE/TECHNO POP」のコンピが9月25日発売!!
収録アーティストは、MOTOCOMPO、polysics、スプージーズ、シカゴベース、スカイフィッシャー、AUDIPOP。タワーレコードとかで買える模様です。
上記コンピCD発売イベントは9/13(日)新宿JAM」だそうです。(MOTOCOMPO PASTEL BOARDより)

98/8/6
1998年8月4日から始まったプロバイダーのサーバー設備増強に伴う移設作業が無事完了。今日からSOULBUSは通常通り再開しました。

98/8/5
あのセンソリウムが新しいプロジェクト、"NIGHT AND DAY"を公開。
ライブカメラをネットワークした壮大なアート作品。

98/8/5
 日本のインターネット関連誌では最も古い雑誌の一つ、「ワイアード日本語版」の 休刊が決定した。
9月21日発売号が最終号で、詳細は8月発売号にて発表される予定。
私はWired日本版一号からの読者でした。Media Frontがなくなり、CAPE-Xがなくなり、Digital Boyがなくなり、そしてWiredもなくなった。。。

98/8/1
フランスのテクノポップのページ「French Techno Pop」が開設約1周年を記念してトップページをリニューアル。

98/7/31
吉祥寺のクラブ「Star Pine's Cafe」にてパーティー「S.P.C.NITE SUMMER SPECIAL-BEAUTI & BEAST-」が開かれたので行ってきました。お目当てのDJはもちろん小西康陽。彼がかけた曲はモンキーズ、ポップコーン、Fat Boy Slim、男と女、ルパン3世などなど。フロアはラッシュ時の山手線のような盛り上がりでした。

98/7/29
世界最大のテクノポップ、エレポップのネットワークThe Synthpop Networkが統合されて一つになります。
これからはこのサイトだけを更新するそうです。ウェブマスターのMarco Hendrikseさんから直接メールをもらいました。
親切な人でますますファンになりそう。

98/7/29
8/1〜2「Fuji Rock Festival'98」生中継
東京ベイサイドスクエアで開催される「Fuji Rock Festival'98」を生中継。出演は Sonic Youth、Iggy Pop、Beckなど。
なお中継を見るには、事前にページから申し込む必要があります。

98/7/29
「電子音楽イン・ジャパン 1995〜1981」
「700ページあるブ厚い書籍で、大阪万博でカールハインツ・シュトックハウゼンのライブがあった話とかMC-8を時間計るためダケに使った話とか凄まじいネタがガンガン出てきてます。ヴォコーダーは元来軍事用で音を分解送信して受信後復元して使う用途があったとか。とてもイマドキの書籍とは思えない表紙カバーとかイイ味だしまくり」だそうです。(計算機レーベルBBSより)

98/7/29
「composite」誌のフランスのテクノポップの新人「エール(Air)」のインタビューを 読んで、おくればせながらエールの「Moon Safari」を買いました。
宣伝されているほど「驚きのグラマラス・テクノ・チューン」だとは思いませんでしたが、2曲目「Sexy Boy」あたりを聴くとエールにも確実にフレンチのテクノの血が流れているような気がします。
J-J PerryのRememberをやってたり、MoogやMS20やら使用機材が書いてあるのもそそる。

98/7/26
「現在発売中の『インディーズマガジン』(リットーミュージック)に『jellyfish』のCDが載っています。INDIES NEWSというページのNEW RELEASEの欄です」という情報を入手しました。(RGKobog-MLより)

98/7/26
In Order to Release
-Future Music Audition-
世界のテクノシーンを築いてきたR&S RecordsがSony Musicと共に、新たなる才能を求めオーディションを開催。
いままでのテクノという枠にとらわれない、自由な発想とセンスを持ち合わせたアーティストを募集。
98/9/1募集開始。

98/7/26
MIDI WORLD '98へ行ってきました。
いろいろ新製品がありましたが、気になったところではカメオインタラクティブが発表したまったく新しいデジタルオーディオプログラミングツール「MSP」、AMEIが発表した次世代MIDI「IEEE1394」、国際情報科学情報芸術アカデミーが発表したネットワーク作品展「infodepot」などなど。
会場の東京ビッグサイトは結構な盛況でした。

98/7/25
日本初の動くグラフィックスデザインの展覧会「モーション・グラフィックス'98」が7/15〜7/29、六本木アクシスビルで開催。第二回である今年のテーマは「日本マンガの擬音」を動かすというもの。田中秀幸など数々のアーティストが作り出した豊富なアイデアのモーション・グラフィックスに驚きっぱなしの数十分でした。

98/7/24
7/24の深夜(金)秋葉原へいってWindows98をカウントダウンしてきました。
ショップ「あきばおー」は勝手にフライングして0時前にどんどん売ってたのに、やはりみんなLAOX前で行列して大混雑。あの行列が楽しいのかも。
Windows95カウントダウン、MacOS8カウントダウンにひきつづき、名物看板男の森下さんが、今回も登場。
「素晴らしい未来を託せるのはMacintosh、撃墜!!Windows98」と書いたプラカードを持って、秋葉原の街を歩きまわっていました。
ツクモではレースクイーン撮影会が行われてけっきょう盛況。
T-ZoneのMac館の前でWindows98のセールをやっているのはシュールなものがありました。
私はWindows98は買わずに帰ってきました。

98/7/24
「Linux Japan 98/9」が出版。特集は「Music on Linux」でドライバの確認、ISA PnPカードの初期化、アプリケーション紹介、サウンドカード紹介など盛りだくさん。

98/7/24
7/23にOur Hourの「Not Dead」がリリース。
キュートでちょっぴりローファイなエレポップユニットOur Hourはこれがメジャーデビュー一作目。Yamatuka Eyヨ、Moodman & L?K?O、サワサキヨシヒロなど豪華なゲスト陣にも注目。

98/7/20
Rolandの「JP-8080」がこの夏発売予定。JP-8080は、アナログ・モデリング音源で好評のシンセサイザーJP-8000を単純にラック版にすることにとどまらず、数多くのパワー・アップを成し遂げた6Uラック音源モジュール。

98/7/20
Rolandの「VS-880EX」がこの夏発売予定。VS-840とVS-1680で好評の各機能やユーザー・インターフェイスを反映し、初代VS-880がリニューアル、「VS-880EX」としてデビュー。

98/7/19
FUJI ROCK FESTIVAL '98 in TOKYO
8/1 10:00-20:30
8/2 10:00-20:30
東京ベイサイドスクエア
GARBAGE、SONIC YOUTH、BECK、BJORK、少年ナイフ、ホフディラン、ギターウルフ、IGGY POP、BEN FOLDS FIVE、PRODIGY、TOKYO NO.1 SOULSET、AUDIO ACTIVE、GOLDIEなど
12000円*2
SMASH ONLINE

98/7/19
RAINBOW2000 HAKUSAN 新月 NEW MOON
8/22-8/23
石川県白山瀬女高原スキー場
細野晴臣、フルーク、ダブ・スクワッド、KIHIRA NAOKI、クラナカ、Q'HEY、ヨージ・ビオメハニカ、中村直、SHOKO-Fなど
RAINBOW2000 ONLINE

98/7/18
いまちょっぴり話題の新人エレポップ・ユニットSTEPSのデビューアルバム「Stepone」(OT Record)をタワーレコードで試聴してみた。
いちおうエレポップなのだけど、直球すぎて私には合わなかった。AVEXが取り扱ってるものなんかいやだ。

98/7/18
「ele-king Vol.20」が発行。ele-kingといえば私のようなポップ系のテクノファンにはちとつらいフロアよりのコアなテクノ雑誌として有名ですが、今号の特集「北欧テクノ事情」は興味をそそります。
「北欧テクノ事情」は置いといて、WARPのオーナー、スティーヴ・ベケットのインタービューで気になる発言を発見。
イギリスのテクノレーベルWARPを代表するアーティストと言えば、LFOやAphex Twinが上げられるが、テクノポップファンに一番人気だったのはなんといってもElectroidsだ。WARPに食指が伸びないエレポップマニアもElectroidsだけは好きという人も多い。このクラフトワークをほうふつとさせるユニットは長らく謎につつまれたままだったが、このほどその正体が判明した。以下のインタビューを読むかぎりではもうニューアルバムはでないでしょう。

インタビュアー:では、今までレーベルをやってきて一番失敗したなと思ったことは何でしょう。
スティーヴ:エレクトロイズのレコードを出した時だね(笑)。自分では、これこそは第二のクラフトワークだ!って盛り上がってたんだけど売れなかった。エレクトロイズはデトロイトのドレクシアの変名で、ドレクシアが大好きだったし、これは絶対に成功するだろうとおもったんだけね(笑い)。

98/7/16
雑誌Wiredで原雅明氏が書いてたとおり「FADER Vol.2」が出版された。
一応買ってみたんですが、コアな音響系やテクノ、ドラム&ベース、ブレイクビーツ、ヒップホップなどで私の守備範囲ではなかったです。興味ある人はどうぞ。

「ネオ・エレクトロ・ポップというワープの新しいテイストを司るのが、ジミ・テナーとブロードキャスト。独自のラウンジ&ニューウェーブ路線をひた走るテナーの収録曲は、いかにも彼らしい洒落のめした変な曲。」(p.15)
「それは、これまでのジム・オルークの音楽ともジョン・マッケンタイアの音楽とも、まったく異なった雰囲気を持ったエレポップだった。」(p.41)

98/7/15
MIDI WORLD '98」7月24日〜26日開催
社団法人音楽電子事業協会(AMEI)は、年に1度のMIDIイベント「MIDI WORLD '98」 を7月24日(金)から7月26日(日)まで、東京国際展示場・東京ビックサイト西3ホールで開催する。
この催しは、「音楽」「夢」「ネットワーク」をテーマにして、 DTM関連各企業の製品が展示される他、来場者向けのプレゼント企画等もある。入場料は500円。
東京なんかに行けないよ!という人の為に今回は、インターネット上でのイベント「Virtual MIDI World '98」もあるそうです。

98/7/12
テクノ関連のサイトのリンク集「TECHNO WEB RING」が誕生。いつのまにかこんなものができてたんだね。SOULBUSもさっそく参加。

98/7/11
カウンターと掲示板を動くようにした。

98/7/10
最近話題のACIDのデモ版をダウンロードしてみた。ACIDというのは手軽にブレイクビーツで音楽を作るソフトだが、非常に高機能かつ手軽なのがすごい。

98/7/4
Windows World Expoに行ってきた。ヤマハのブームで,IEEE1394をベースにオーディオとMIDIのデータを両方扱えるようなプロトコル「mLAN」てのをヤマハが提案してて,この IEEE1394インタフェースを搭載したシンセだとか,PAシステムが,'99年には出るらしい。

98/7/4
サーチエンジン一括登録サービス一発太郎で各サーチエンジンにSOULBUS HOMEPAGEを登録した。しかしいつになったらYahooに登録されるのか。

98/7/1
YMO結成20周年記念CD-ROM「YMO SELF SERVICE」 AHR1-2497-2CD-ROM がアスク講談社/企画・制作:アルファで7/1発売。税別9800円。

98/7/1
「テクノポップ・ハンティング」するなら新宿界隈!
「フレンチが大充実の「BABY POP」と、B級テクノポップが充実の「VINYL」が最近の人気」だそうです。(おフランスのテクノポップざぁますGUEST BOOKより)

98/7/1
808 stateベスト盤「808:88:98」発売
98mixは必聴

98/6/25
また新しいサーバーにSOULBUS HOMEPAGEを移動した。今まで使っていたサーバーがあまりにも頻繁にダウンして繋がらないことが多く、動いていたとしても非常に遅かったので、これまでは事実上SOULBUS HOMEPAGEはほとんど機能していなかった。やっとまとも使えるホームページになるのでうれしい限り。

98/6/24
BeOSの入門書「味わう!!BeOS」を秀和システムより出版。

98/6/5
「MARQUEE Vol.7」が出版。hi-posiやヤン富田のインタービューやらEscalator Recordsのコンピレーション「New Tow」の特集やら読みどころがいっぱい。私は興味をそそりませんでしたが、人によってはロバート・フリップのインタービューにひかれるかも。

「今、ハッピー・チャーム・フール・ダンス・ミュージックとか言って、当時のテクノ・ポップスのヘナヘナした部分が逆にカワイイって言われてもてはやされてる、、、」(p.22)

98/6/4
「ASCII DOS/V ISSUE 98/7」が出版。「コンピュータミュージック再発見」という特集記事でMIDI機材とアプリケーションの解説がある。

98/6/3
クラフトワークのライブに行ってきた。よかった。人だらけで窒息しそうになったが。デンタクを合唱した(苦笑)。昔の曲もライブ用のアレンジで迫力あったし、あと聞いたことのないミニマルでハードな曲(新曲?)も聞けたし。演出もよくて、満足した。

98/6/1
YAMAHAより8トラックMDレコーダー「MD8」が発売。世界に先駆けて登場したMDマルチMD4がついに8トラックになった。8トラックで138000円とは実にお買得。

98/5/26
Mute Recordsの新人「Komputer」のアルバム購入。クラフトワークへのこだわりがすごい。 それと復活ナゴム第一弾の「ザ・シンセサイザーズ」のアルバムも買った。80年代を彷彿とさせるようなピコってる曲が多く、ケラもいい味だしてます。

98/5/21
26(火)「来日直前!クラフトワーク・ファン集会」日本一のクラフトワーク・コレクター達が集結。
ロフトプラスワンにて。 秘蔵ビデオ、レア音源で一足お先に盛り上がろう!
【司会】中野(メカノ)泰博
【出演】丸山忠、千田薫(クラフトワーク・ファン代表)
時間は開場が18:00から 講演自体はタダ。
でも,場所は飲み屋なので,その飲み食いに金がかかる」そうです。(SONY掲示板より)

98/5/1
5/1にJelly Fishのファーストアルバム「jellyfish」がリリース。
「ジェリーフィッシュって解散したんじゃなかったっけ」と思った人もいるかもしれないが、それはアメリカのジェリーフィッシュで、今から紹介する日本のjellyfishは以前からインディーズとして活動してきた、女の子3人によるエレクトリックでポップなユニットであり、「jellyfish」は彼女たちの初フルアルバムだ。
昔のピチカートあたりに通じる打ち込み系とか、80年代エレポップとか小難しく評論することもできかもしれないが、とにかく聴けば一発でわかるハッピー、ラブリー、キャッチーな音。古くからのテクノポップファンが聴けばなつかしくて、最近の人が聴けばとても新しい。
HCFDMのブームにのって渋谷でも密かな流行になりつつあるエレポップと言えば、「yukari fresh」あたりが頭に浮かぶけど、この「jellyfish」も目が離せない存在になりそう。

98/4/20
「BARFOUT! Vol.35」の少年ナイフのインタビューに気になる発言を発見。

「末光:今、渋谷の店でラパレイユ・フォトレーベルの、たとえばステレオ・トータルみたいなHCFDM(ハッピー・チャーム・フール・ダンス・ミュージック)系の楽しくって、かわいいっていう音楽が人気あるんですよ。でそれに通じるような印象をもったんですけど。 」
「少年ナイフ:渋谷は第2の故郷ですから。」
って調子よすぎるぞ、少年ナイフ。こんな風にHCFDMが取り上げられるということはもうHCFDMが一般化したということか。

98/4/3
90年型ニューウェーブの新人「ロマンポルシェ」のデビュー・アルバム「人生の兄貴分」(less than TV:ch48)が発売。80年代ふうニューウェーブをパクったような感じ+男のロマン。

98/4/1
THE SYNTHPOP NETWORKの「今月のバンド」は La Vogueというバンド。スウェーデンの有名なバンドらしいですがどなたか知っている人がいたらメールください。

98/4/1
「GROOVE 5月号」が「エレクトロニック・ミュージック・ヒストリー」という特集を組んでいたので即ゲット。Human League、Depesh Mode、Yazoo、Thomas Dolbyなどなど私好みのエレポップも紹介されてて満足。

98/4/1
ローランドから「SP-808」発売。SP-808はZipドライブを採用したデジタルサンプラー+レコーダーで多彩な編集機能も搭載している。

98/3/31
SYNTHPOP DISC GUIDEを追加。

98/3/28
ポップカルチャー・インタビュー・マガジン「ex:it」が発行。
特集が「TECHNO NO WAVE」で表紙が自転車レース(ツール・ド・フランスか)の写真だったんで、よろこんで買ったが、あまりテクノとは関係ないアーティストのインタビューばかり。ムーグ山本、ADS、ダムダムTVのインタビューが面白かった。

98/3/1
ローランドから発売された「MC-505」は、クラブミュージックに最適な音源を多数収録しつつ、そのアナログ・ライクな「ツマミ」をいじることによってリアルタイムに音色を変化できるリズムマシンだ。音を出しながらツマミをまわしているだけでも十分に楽しくなってしまう。大ヒットした「MC-303」に比べて音源やエフェクトが大幅に強化されているのに加えて、手をかざすだけで操作できるDビーム・コントローラーも魅力。往年の名機TR-808やTR-909をほうふつとさせるレトロなデザインもいい。

98/3/1
ローランドから「VS-840」発売。大ヒットしたミキサー一体型のハードディスク・レコーダーVS-880のロー・コスト・モデル。

98/2/11
ユカリ・フレッシュのCD「Yukari's Perfect」(escalator records)を購入。日本のネオエレポップ(渋谷系エレポップ)の中ではユカリ・フレッシュが頭一つ飛びぬけている。ちなみに9曲目「Yukarin' Bass」はTelexのDANCE TO THE MUSICをパクっている。

98/1/10
MacOS8の解説本「Macintosh OS8 サクサクTips」を秀和システムより出版。

98/1/5
古いウェブサイトから新しいサーバーにSOULBUS HOMEPAGEを移動した。


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